tk4s:

“デザインの専門学生の頃に『空白』と『余白』には違いがあり、余白には意図があるから埋めてはいけないって聞いた。それが別にデザインに限った事ではなくて、時間や荷物、会話にも言える事だと知ったのはそれからずいぶん後の事だった。”

ステトスさんのツイート (via dontrblgme404)

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最終章「網羅的な結論に変えて」で紹介されている貧乏についての5つの教訓は、どれも僕たちみんなに当てはまるものだ。
1.貧乏な人は必要な情報を持っていない。
2.貧乏な人は人生についてあまりに多くの責任を背負い込んでいる。(たとえば貧乏人ほど借金の金利が高い)
3.貧乏な人が一部の市場にアクセスできなかったり、不利な取引をさせられることにはやむを得ない原因がある。
4.貧乏な国は貧乏だからといって失敗が義務付けられているわけでも、不幸な過去があるから失敗確実なわけでもない。
5.できないとおもいこみ、まわりもそう扱うと、ほんとうにできなくなってしまう。

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内なる言葉=「思考・コンセプト」であり、外に向かう言葉は、それを結晶化して表出したもの

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言葉を生み出す過程には、1.内なる言葉で意見を育てる、2.外に向かう言葉に変換する、という二段階が存在する。

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知的能力の中核は言語能力です。俗に頭がいいとか、高い知能を持っていると言われているのは、言語を思考の道具として自由に駆使したり、多彩に概念を操作できる能力が優れているということなのです。この能力は、生まれてから後の言語環境のよしあしと学習によって決まってきます。

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